ガンダムや興味のあることを綴るブログ

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戦いをまともにやろうとするからこういう目に遭うのだよ

gyan.jpg【ギャン】MS-15
主なパイロット:マ・クベ
登場作品:機動戦士ガンダム


ジオン軍の次期主力MS候補であったがビームライフル装備のゲルググに敗れ、主力MSとしては不採用となった機体である。西洋の甲冑の騎士を彷彿させるデザインが一部の人に人気があったらしい。ほんのわずか生産されたギャンが本編で活躍したのは、その騎士的なデザインを気にいったマ・クベ大佐が自分専用機として出撃した時である。主力兵器の専用ビームサーベルをフェンシングのように突きまくるのがギャンらしい戦い方といえるだろう。だがそれだけでは戦闘において厳しい状況になるのはあきらかであった。元々、ギャンは火力不足であったので、それを補うためにマ・クベ大佐のアイデアによってシールドミサイルやハイドボンブなど開発されている。シールドミサイルはシールドに備わった針状ミサイルで、大量に発射することで目標をボロボロにすることができ、特に対MS近接戦闘において絶大な威力を発揮する。またハイドボンブは主に宇宙空間において使用される浮遊機雷で、ステルス性が備わっていて連鎖爆発をして大ダメージを与える兵器である。それらの武器を使用した結果、MSの操縦をほとんどしていなかったマ・クベ大佐でも途中までガンダムと対等に渡り合ったことで対MS近接戦闘で有効な兵器であると証明された。関係ないが頭のツノ(アンテナ)が壷の形に見えるのは気のせいだろうか(笑)
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さあ来い。戦い方を教えてやる!

kenp.jpg【ケンプファー】MS-18E
主なパイロット:ミハイル・カミンスキー(ミーシャ)
登場作品:機動戦士ガンダム0080・ポケットの中の戦争


強襲用に特化された近接戦闘専用MSとして(ジオングを除いた場合)ジオン公国軍の最終MSである。機体名称のケンプファーはドイツ語で「闘士」という意味。この機体はザクを基本に機体フレームとジェネレーター、スラスター出力の強化を行っただけのものである。外見がザクと大きく異なるのは、内部構造がザクとはかなり異なっているためと、単なるデザイン上のバリエーションである。こういう説明がなければザクを基本としているなんて、わかるわけないです!(汗)ちなみに武装は専用ショットガン、ジャイアントバズーカ、シュツルム・ファウスト、ビームサーベル、60mm機関砲、可動式チェーンマイン。武装にビームサーベルがあるが、ジェネレーター出力が下がる為、本編では未使用。あくまで例外として用意されたものである。それ以外はフル装備で登場している。そしてケンプファーといえば、やはりチェーンマインでしょう!この特殊兵器は数個の爆雷を鎖状に繋げたもので、相手に巻き付けて、一気に爆発させるというものである。このようにケンプファーは、非常に多数の兵装オプションを持つ。これは、統合整備計画以降の規格統一の恩恵でもあったが、同時にケンプファーが多岐にわたる武器を器用に使いこなす柔軟性を持っていたためであった。ただ、残念ながら終戦真際にロールアウトされたため、目立った戦果を挙げることはなかった。しかし、ケンプファーのコンセプトの確かさは高い評価を得ており、ジオン解体後の連邦製MSにその設計思想が導入されているらしい…が一年戦争以降は汎用兵器が中心となり、次第にその姿を消して行くことになるのであった。

ロンド・ベルなら鈴を鳴らしてりゃいいんだよ!

rs-geara-d.jpg【レズン専用ギラ・ドーガ】AMS-119
主なパイロット:レズン・シュナイダー
登場作品:機動戦士ガンダム逆襲のシャア


ネオ・ジオン軍のエースパイロットには自分の機体をカスタム化できるという特権がある。これはジオン軍の頃より続く軍の風習であり、小隊長であるレズンは自分の機体をブルーパープルのカラーリングに染めていた。ただし彼女の場合、その機体性能は一般のギラ・ドーガと何ら変わるところはなかった。たぶん短期決戦だった為にカスタム化する暇がなかったのではないだろうか?まあそれでもエースパイロットらしく、それなりの戦果をあげたようだが、ラーカイラムの機銃を撃っていたチェーンにより狙撃されている。ちなみにギラ・ドーガは旧ネオ・ジオン時代に設計されていた機体で、そのシンプルなデザインと、各種武装の充実、そしてコストパフォーマンスの高さが見込まれて、新ネオ・ジオンの主力機となった。一応ザクを基本としているようだが、新規に設計し直された機体なのでザクから流用された部分はない。にもかかわらず、ドーガ系MSは、ザクの後継機に相応しい地位を得た。(ある意味、発展した機種の集大成だったのか)ジオンの伝統に基づき、小隊長以上の指揮官機頭部には頭飾(いわゆる"ツノ")が取り付けられている。武装はビームマシンガン、ビームソードアックス、グレネイドランチャー、シュツルムファウスト、電磁ワイヤーと豊富である。ビームマシンガンは一般兵と小隊長用で違いがある。

三位一体攻撃から逃れることは出来ないんだよ!

jamru.jpg【ジャムル・フィン】AMA-01X/
主なパイロット:スリーディー(デル、ダニー、デューン)
登場作品:機動戦士ガンダムZZ


アクシズが開発した宇宙用可変MA。普通は可変MSといわれるのが一般的であるがジャムル・フィンの場合はあくまでもMA形態がメインであるのでMAとして分類される。この機体のコンセプトは1年戦争のビグロに似通ったものがありこの機体は大口径のメガ粒子砲とビームキャノン、小型ミサイルを装備している。オプション?としてブースターユニットを装着して長距離移動も可能とされる。さらに通常のブースターユニット以外に、木星圏での運用も可能な超大型ブースターユニットというものさえある。正直ここまでしてジャムルフィンを使うとなると、戦闘には不向きだと思うのだが…。一応、放送では第38話「鉄壁、ジャムルフィン」の話で初登場してます(活躍はこれが最初で最後?)黒い三連星やヤザン隊のように3人のパイロットであるデル・ダニー・デューンというジャムルの3D(スリーディー)と呼ばれる3機小隊が登場してZZを苦しめたのだが…結局、決着がつかず終いである。その後は登場した覚えがない程、存在感のない機体となってしまった(汗)だいたい、そこまでして可変にする必要性があったのだろうかと疑問を感じずにはいられない。MS形態で有効なのは、その時だけ使用可能なクローアームくらいしか思いつかないし、たとえクローアームを使用するにしてもリーチが短すぎる気がする。まあ格闘には不向きな機体であることは間違いないであろう。

EXAMシステム起動!!

destiny.jpg【ブルーディスティニー1号機】RX-79BD-1/
主なパイロット:ユウ・カジマ
登場作品:機動戦士ガンダム外伝(セガサターン)


このゲームは途中までやったんですが、最後の宇宙編だけ買わずに終わりました。ゲーム的に自分には馴染めなかったからです(汗)ストーリーは好きでしたよ。しかもこの作品に登場したMSやキャラクターは『ギレンの野望』や『Gジェネシリーズ』にも登場して活躍してくれました。ブルーディスティニーはジオンから亡命してきたクルスト博士が開発した、ニュータイプ専用のコンピュータシステム(EXAM)を搭載した試作実験機。EXAMシステムはマリオン・ウェルチというニュータイプの少女の力により完成したものであるが、その代償としてマイオンは意識が戻らなくなる。その原因はクルスト博士の考え方が変わったということがあった。クルスト博士の考えとはニュータイプがいずれ自分達、オ-ルドタイプを滅ぼすだろうというものであった。そして完成したのがオールドタイプでもニュータイプと互角に戦える機体であった。これは全部で3号機まで作られている。この1号機はシステムをジムの頭部に積んでいたため、ジムという見かけと違い圧倒的な強さを見せてくれた。しかしこの機体は、はっきり言ってしまえば兵器としては失敗作であるということはあきらかでしょう。力の無い者が乗ればシステムを制御できなくて暴走してしまうのですから。実際、暴走して味方であるはずの連邦軍のMSにまで襲ってくるのはもはやバーサーカーのようなもの!EXAMシステムが発動しているときは目が赤くなって、狂暴化!!ジムにはもったいないほどの強さです。まあ本来はガンダムの頭部を使う予定が間に合わなくてジムを使用したようです。その為、それ以降の2、3号機はガンダムの頭部を使用していますから。でも最初にジムを使用したのは私にとっては斬新な発想でした。

動けんよ!ゼータ!!

blue_hamb.jpg【ハンブラビ】RX-139/
主なパイロット:ヤザン・ゲーブル
登場作品:機動戦士Zガンダム


最初に見た時はこんなエイみたいなのが強いのか?と思いましたが…強かった…いや、うざかったと言うべきか!?私はヤザンといったらハンブラビ!!ハンブラビを「野獣(ヤザン)の駆る蒼き魔物」とはうまく言ったものです。ハンブラビはガブスレイの直接の後継機ですがガンダム系のMSの影響を強く残していたガブスレイとは異なり、変形機構の思想だけを受けついでいました。第二世代MSの中でも特異な形状を持ちますが、能力をはっきりと割り切って作られただけあって、高い性能を獲得しています。このため、ハンブラビは、先行量産にとどまったものの、可変MSの中でも量産された数少ない機体でした。可変機構が複雑でないため、稼働率が高いというのもメリットです。また、このMSは、各種の特殊武装の試験機とされています。これは、単機能MSに比較すると可変MSはその構造上の制約から出力や攻撃力が低く抑えれてる傾向にあるため、それを補う目的がありました。主武装の電磁ネットである「伸縮式電撃ワイヤー」(通称:海ヘビ)はハンブラビが3機で連携して相手を捕獲して電子機器、そしてパイロットに直接ダメージを与えることができる有効的な武装です。ハンブラビが柔軟性と運動性があり、そして3機とも優秀なパイロットがいたからこそ威力を発揮したのでしょう(残り2機はダンケル・クーパーとラムサス・ハサ)そして隠し武器として背部に装備された棘状ブームは、近接戦闘において有効でした。可変MSは賛否両論ありますが中にはこういう特殊なタイプもあっていいのではないかと思っています。

ザクとは違うのだよザクとは…

blue_gouf.jpg【グフ】MS-07/
主なパイロット:ランバ・ラル(青い巨星)
登場作品:機動戦士ガンダム


地上戦しかも近接戦闘に特化されたMS、それがグフです。 初代ガンダム第12話で稲妻と共に現れた青いMS(青い稲妻?)を見たとき、 こいつは強いぞってインパクトを私に与えたものです。実際にグフは強かった! ランバ・ラルが乗っているということもあるが、まだ見たことのない武器 (ヒートロッド、85mm5連装マシンガン、ヒートサーベル)が装備されていて 子供が見ても「へー、ザクとは違うんだ」って印象を与えたものです。 特にグフの代名詞であるヒートロッドは電子機器はもちろん、パイロットに直接打撃を 与えるという点で非常に優秀な武装だったと思われます。 それでもザクとどこが違うの?って質問もありますが(笑)ザク以上のパワーと武装。 さらにランバ・ラルの為にあえて青にしたかのようなカラーリング。そして、 その後の地上MSの発展型にも貢献しました。ただグフと違いドムはその後の作品でも後継機が 活躍しているのに対して、グフは地上戦のみということが原因で1年戦争後姿を消して いくことになりました。それでもガンダムとのチャンバラ(失礼)をしてくれたおかげで、 その後のガンダムシリーズのバトルを発展させるなど立派な仕事をはたしてくれました。 しかしランバ・ラル死亡後のグフはあまり活躍の場面は見受けられないのが残念です。 量産されてからドダイYSに乗ってそこそこ活躍したけどね…。 やっぱりパイロットは重要だなぁ。その後、約15年の時を経て「第08MS小隊」で 鬼神の強さを持った『グフ・カスタム』が登場したのはうれしかったですね。 それについては、また別の機会に語ります。
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